1. ディープウェル工法について
  2. ウェルポイント工法について
  3. 釜場排水工法について
  4. ディープウェルの構造仕様について
  5. 地下水位低下工法の設計基準面となる「 不透水層深度 」の決め方について (No,12関連)
  6. ディープウェルの相互干渉作用について
  7. ノリ付オープン掘削工法と地下水位低下工法
  8. 盤ぶくれ現象について(NO,14関連)
  9. 現場揚水試験の実施例
  10. 巻線型ウェルスクリーン(口径600mm)
  11. ディープウェルに用いるフィルタ材、シール材について
  12. 明確な不透水層がない場合、設計上の不透水層深度を「低下水位量の3倍相当深度」とする根拠資料(No,5関連)
  13. 浮力による構造物の浮き上がり現象について
  14. 盤ぶくれ現象の発生事例(No,8関連)
  15. ディープウェル排水の集合排水方式について
  16. ウェルポイントポンプの分離配置について
  17. 大口径ボーリング工法について
  18. 試験掘削による湧水状況の確認(ノリ面崩壊の状況)
  19. ディープウェル排水(赤水)について
  20. 地下水処理計画の問題点と対策(事例)【新着】
  21. 大口径ウェルポイント工法の施工例【新着】
  22. 現場揚水試験(ディープウェル・透水係数の算出と水中ポンプ仕様の変更)【新着】
  23. 現場揚水試験(ディープウェル・重ね合わせ理論の実用性を検証)【新着】
  24. 現場揚水試験(ウェルポイント・透水係数の算出と地下水位低下曲線の確認ほか)【新着】

■地下水処理計画に役立つ技術図書を紹介します。

根切り工事と地下水
地下水処理計画に携わる技術者にとって必読の図書です。
管理人が地下水処理計画の参考文献として持ち歩く唯一の図書です。
地盤工学会が発行所ですから設計根拠の出典として役立ちます。

Groundwater Lowering in Construction
・ディープウェル揚水能力算定式(シーハルトの式)の誘導過程
・リリーフウェルの設計方法
など、コピペだらけの和書では得られない貴重な技術情報が満載です。
洋書のため難解ですが、必読の書です。